筑豊リーグ2009 Division1 二瀬クラブ on 2009.09.13

フェニックスFC vs 二瀬クラブ

         0−3

場所:飯塚市 健康の森グランド

得点者:なし

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(前半)
FW      岸野
      三浦
MF  木本    中島  
     永友 中山
DF 田澤 永田 山下 古賀
GK     山岡


(後半15分)
FW     三浦
     中島  中山
MF 木本      岸野
       永友
DF 田澤 永田 山下 古賀
GK     山岡


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(戦評)
技術・スピードどれをとっても相手が上。

三浦選手を1.5列目に置いて、守備的に4-4-2DVで様子を伺う。

10分頃、永友選手がハーフウェイライン付近でボールを受け、
トラップでマーク二人の間を切り裂き置き去りにし、
中央から追走するDFをドリブルで振り切り、相手ゴール前へ、
CBとGKの寄せを冷静に見極め、シュートモーションからの
切り返しで二人を交わし、もう1枚のDFのカット直前、左足でのシュート!
枠を捕らえるも、更に戻ってきたDFがゴールライン上でクリア!

20分頃、左サイドでキープした永友選手から、相手DF裏へのパスを
三浦選手が受けドリブル・キープ、相手DFが寄ってきたところ、
得意のダイアゴナルランでゴール目前へ走りこんだ中島選手へ、
シュート性のピンポイントパス!
相手GKと交錯直前でフリックするも惜しくもサイドネット。

決定機2つを決めきれず0-0で前半終了。


狙い通りの試合展開で、このまま行くか、プランどおりに行くか、
見極めのタイミングで、相手CKを凌いだ直後、再CKを素早いショートで
リスタートされ、ボールに寄り過ぎた結果、空いた逆サイドに放り込まれ、
見事なボレーを決められる。
丁度CKでのマークがルーズになり始めていた時間帯での失点。

残10分強、点を取りに行くべく、中島選手・中山選手をトップ下に、
4-1-4-1に切替え、勝負に拘る姿勢を示す。
攻撃を託した3選手が集まった効果でシュートまでの形を作るが決定機無し。

前掛かりになったところ、相手のサイドからのカウンタを再三受け始め、
右サイドからの低く速いセンタリングをPA内でワントラップされ、
DFが寄せるもゴール左隅ボール1個分のコースをサイドネットに決められる。

残5分、同じく右サイド、相手のルーズな浮き球に、ルーズな対応、
トラップミスが重なり、相手に拾われ、追加点を許し0-3で終了。


これまでTRMで、試してきたことが、実を結んだ前半だった。
新たな課題として、DVでの攻撃の形の作り方、守備ではマッチアップでの
ディレイとボールを奪うポイントの意思統一、そしてパススピード!

まずは、今やれていることを、基本に戻り、パススピードを上げて、
再度完成度を高めていこう!

チーム建て直しから半年、ようやく、また次のステップへいける気が!  (永友)


もう少し、頑張ってみようかなと思える試合でした。 (田澤)

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